正月早々 某カレー屋さんの人生を考えてみた

嗚呼カレー屋さん

写真は 昨年末に撮った 某カレー専門店の店頭景色である。
この店は 通勤の帰り いつ見ても ガラガラと言うか 客数 ゼロが殆んどの
絶望的に可愛そうな店なのである。

(旧ブログに何度か紹介したので ご存知な方も居られますが)

それで何を今さら云いたいのかというと。。。


嗚呼カレー屋さん


上は
朝11時開店、夜11時閉店の この店
あくまでも推測による客数から割り出した 
売り上げ額である。ちなみに この店は
定休日は無く、年中無休なのである。

なんだ !推測であるが、一ヶ月あたり 49万5000円と まあまあの数字じゃないか
 と思われるかもしれない・・・・だが、

利益ではなく 売り上げなのである。
そこから、
材料費 20%として 93000円
家賃(ビルの1階 約8坪:賃貸と思われる)
おそらく150000円
電気ガス水道等 30000円(←安めに見積もり)

以上だけの経費で 273000円

マイナスすると 残るのは 222000円
たったこれだけなのである。

あと、この店は 某チェーン店なので 本部への上納金を納めているかも知れない。

また いつもは 一人で店を切り盛りされておらるのだが、
ごくたまに ガラガラの店に 店員二人並んでおられる事だってあるのだ。
一体 その場合 人件費はどうなのさ と声を張り上げたくもなる。

で、正月早々 一体何が言いたいのか、
というと 

小生が知るだけで(この店を)なんと4年目の正月を迎えたのである。!!!???

普通なら 半年 いや 3ヶ月程で いつ潰れてもおかしくない店

一体どのようにして 持ちこたえてこられたのであろうか?
艱難辛苦 どのように乗り越えて来られたのか
本当に 頭が下がる思いなのである。

涙が出そうなシーンを 何度か 目の当たりにした事があるのだが、それは

冬でも 半そでの制服姿で 店頭に立ち ここの店長自ら 客寄せの 小旗を振っておられた
のである

そ、その姿 あまりにも 痛いのである。

また 入りたくても 恥ずかしさから 余計入れなくなってしまうじゃないか。。。
聯蓮輦

で、このカレー屋さんの
再生復活計画を 練ってみたのである。

 と 云うところで 本日は時間切れとなりまして候
 また 次回のお楽しみ・・・・

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