なぜ 数年ごとに整理ノウハウ本がベストセラーになるのか2

先日の続きでおまんにゃわ。

整理出来ない(つーか、棄てられない人)
は、内心では 「こんな事では人生終わりだ」と
常に脅迫観念が渦巻いている。

そんな時 (どんどん棄てなさい)
と 目からウロコ本がベストセラーになってるのを知り、
つい買ってしまう(同類の本が家に、数十冊もあるにも係わらず)

で 二三日は 目に付いた″がらくた″をどんどん棄てる。
が ある日、そんな時に限って 棄てた物が突如、必要になる羽目に。
また 日本人特有の「勿体ない精神」が 突然脳裏を渦巻き始め、
「やっぱり俺には 棄てられない」
に落ち着き、

で 数年後 「あぁこんな事ではやっぱ人生終わりや」
と 棄てたい精神が脳裏を渦巻く。
ちょうどその頃を見計らった如く あらたなる整理ノウハウ本が話題に。
(おー!これこそ目からウロコ本や、今度こそ)
と 飛び付くのである。

そのあとの結末はどうなるか?

言わなくてもお分かりだろうけど

もしかして
(棄てても絶対大丈夫だよ)の言葉を
つぎ、百回目聞いて
ジヤーン!
ついに会得!
整理を身に付けたぜ!
てな奴が 現れるかもね。

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