捨てる技術の参考本 そのブームの陰に

昨年、捨てる技術本がなぜ定期的にブームになるのか?的な記事を書いた。
文藝春秋三月号に その本当の答えが掲載されていた。
あっ なるほど!と叫んだのだが、
(予言の書「日本の自殺」)とのショッキングなタイトル記事
なんと今から37年前に掲載された記事の再掲載らしい。
全部を紹介したいけど、 今夜までかかりそうなので かい摘まんで言うと、
古代ギリシア、ローマ文面の繁栄と没落に日本の没落が予言される。あまりにも似ているのだ。便利さと快適を追い求めた現代人(注。37年前の話です)は 考える事もせず劣化の道へ突き進んでるのではないか。アメリカからやって来たマーケティングは 大量生産と大量消費
そして 大量に捨てさせる技術を教えこまねばならない。もっと買わせる戦略、捨てさせる戦略ナドこそスーパー消費者と言う新しい人種を作りだす方法なのである。
便利さの陰でどんどん増える使い捨て文化。環境の劣悪はもうそこに来てる。
豊かさの代償に没落がある。物欲はキリがない。ポピュリズムに走る政治家、パンとサーカス(刺激)をねだる庶民。

だいたい以上な内容だったと思う。
さっと流し読みしただけなので細かい勘違いがあるかもですが
37年前の記事と言うか予言が 現実になりつつある日本。(すべては悪魔のアメリカマーケティングと手先になった某電通広告だと思う)

で 何が言いたいかちゅうと
物を買わせるために
物を捨てさせる技術が必要なので
馬鹿な大衆に技術を伝授せねばならない。
んで 忘れてた頃に 捨てる技術本のブームを
作り上げていたんかぁ
って事や。

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