過去が証明する消費税増税後の大不況

3%だった消費税が、1997年(平成9年)4月に消費税が現行の5%に。
税率変更の直前 3月に大きな駆け込み需要が発生したものの、その後は駆け込み特需の反動と増税による長期的な消費低迷が続いたのである。
日本チェーンストア協会のサイトでは 過去の統計がいつでも見られる。
PDF形式で数字が見にくいが、全カテゴリー別に網羅されてある。
販売数字を追っていけば、1997年4月から食品を除き、ほとんどのカテゴリーに於いて前年の数字より低下しているのが分かる。

何度も書くが、
消費税増税を喜ぶ国民 その心理が分からない。
また国にとっても、不況を招いては 徴収できる額も減り続ける一方だろうに。 

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