イケてない会社

ヒット商品を連発させるデザイナーが居る。
一方で
長年、ヒット商品に恵まれない、いわゆる”イケてない”会社がある。
ふとした弾みでそのデザイナーと縁が出来、新商品の開発を依頼したと仮定する。

果たして ”イケてない”会社から 奇跡のヒット商品は生まれるか?

答えは 絶対的にNOだ。

なぜなら、いくらデザイナーが素晴らしき提案をしたところで、
採用の判断は ”イケてない”会社側。
つまり 従来の尺度でしか判断が出来ない。
予想される返事は
「いやあー私どもでは生産的にちょっと。。。」
とか
「何やら奇抜過ぎてイマイチですな」
とか
「営業、購買、生産。各部署の合意が必要ですので」

ゆえに、”イケてない”会社は、ずーーーとそのままなんですなぁ。

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