プリゼロ戦争に明日はあるか

いやはや はッと気付けばプリゼロ(プリン体ゼロ発泡酒)のオンパレードなのであ~る。
そんなに、痛風マーケティングが花盛りとは。
それで かつては(とほほの痛風日記)で名を馳せた某(それがし)ブログとあっちゃ、看過出来ず、飲み比べをし、ここにレポートさせて頂くことと、相成ってござりまする。
(尚、多分に個人的感想が”多”であることをご容赦願いたし)
1)極ゼロ (サッポロ)
 いやはや、プリゼロの先駆者なのである。まずそのコトに敬意を表します。
 そして、飲んだ感想。。。。
 いやはや、これはひとつの衝撃的旨さ。なのです。甘くもなく、苦くもなく(本当のビール呑みにあっては物足らないかも)、そして味が淡白すぎるかと言われればそうでもなく、自分的に100点満点中99点なのでありました。
また、二番手、三番手、四番手業者が躍起となってプリゼロ戦争に参加した程の衝撃なのだろうと思います。

2)おいしいゼロ(サントリー)
 二番目に試したのがこれ。名前に吊られて買った。
で、結論から言うと ハッキリ云って まったく美味しいことなど、無かったです。極ゼロの衝撃的美味さが影響していると思うのですが、この名前はいただけないと思います。

おいしさゼロに改名をお薦めします。

3)スーパーゼロ (アサヒビール)
 三番目にようやく手に入れたのがこれ。(なぜか品切れが続いた)
 実は プリゼロの前には、プリカット(プリン体カット)アサヒのOFFの愛飲者でもあり、
一番期待してこれを買い求めたのでした。
だが・・・・・

やっぱ 極ゼロの衝撃を知ったあととなっては、所詮三番手か。とがっかりするものでした。
これを飲むぐらいなら、OFFの値段が安い分、そっちをお勧めします。

あと、プリゼロ戦争には 老舗のキリン様もご参戦している様なのですが、その昔 キリンのプリン体カットビールのあまりにもマズかった記憶がまだ残ったままであります。従って上記3社だけに致しました。

しかしまあ、よくもまあ それパクリだろ 的デザインには 呆れてモノも云えません。
gokuzero.JPGoisisazero.JPGasahizero.JPG

  

Follow me!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク