今からでも間に合う 「読書感想文の書き方」

すっかり忘れていたけど 今でも夏休みの宿題に 
読書感想文なんて云う 超くだらないのが 残っていたんですなー。

昨夜の 産経の夕刊に 作家円城 塔氏による 「読書感想文の書き方」が掲載されて居て気づいたのだった。

某(それがし)、読書そのものは 嫌いではなかったが、宿題の 読書感想文。これは大の苦手だったのである。
こんな宿題こそ 早く無くすべきだと、今でも思っている。
本好きの それがしでもそうなのだから、本嫌いの子供らにとって、ますます読書が嫌いになるのでは?と思う。

それで 前述の 円城氏の掲載文なのだが、
はっきり言って 何の参考にもならないと思う。
なぜなら はっきり言って これは (プロの作家による 出来る子の為の 出来る感想文の書き方)
なのである。

たとえば 『まず 時間の割り振りをする。』 とあるが、
そういうのを 出来る子なら、最初から この時期 あたふた バタバタなんてしてませんって。

『本を読み終えたら、ひとりで散歩をする。。。。中略。。。歩きながら何を書こうか考える』
そんな 余裕など あるわけ ないっしょ。

『帰り道、出だしとオチを考える』 
出だしと オチ・・・・・子供に 出来るなら それがし 苦労しません って。

あと、 ツッコミどころ満載な 記事だったのだが、それだけで 無駄な展開になってしまいそうで。。

で 某による 今からでも間に合う 読書感想文の書き方であるが

 続きは また 来週・・・・・

え? それじゃ なんにもならないてか。でわ。。。

1.本文は読まなくても良い (この時期 むやみに時間を潰すな。良書なら 涼しい秋にでも読むことを勧めます)
まず  帯(表紙に巻き付けてる奴)があれば、そこに ポイント(感想文のヒント)が書かれてある。

2.次に目を通すのは 巻末に 解説 あるいは 作者以外の方が寄せられた文章があると思うのだが、(それが書かれてある本を選ぶのも”手”だと思う)
 その解説文こそ 手本だ。 けど 云うまでも無いが 自分の言葉で置き換えるコト。
 例えば この本をよんで 某(それがし)が感じたのは。。。。て 子供が それがし なんて云うわけない。。。。

3.あと、あらすじ・・・・
 それがしが、子供の頃。 感想文て一体何を書けばよいか、混乱をきたしていた時、
結局 ほとんど「あらすじ」しか書かなかった記憶がある。
先生らは 「あらすじを書かず、感想を書きなさい」と口を揃えて云う。

だが 最後にやっぱ 頼りになる(忌まわしい空白の原稿用紙を埋めてくれる)のは

あらすじ の 力 なのである。

あらすじ が完備されてある本も やはり決めてかも。

以上 それがしの ちょこっと講座でした。

なお あくまでも 自己責任の範囲にて お願いいたします。

結果には 一切責任を もちかねますので。(-_-;)

また 当記事の 感想を 寄せていただけたら・・・・

あ、それどころじゃ ないてか こりゃまた失礼をば。

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