歳を重ねるとなぜ一年が「あっ」と言う間なのか

去年 こんな記事を書きましたが、2016年も あっと言う間に 4日なのである。

 と 言うことは あ と言う間に 8日が来

 と 言うことは あ と言う間に 16日が来

 と 言うことは あ と言う間に 32日すなわち 2月の1日なんて あっと言う間。

 と 言うことは あ と言う間に 64日つまり、 3月の4日が ため息も吐かない間なのである。

で、この感覚は 年々早く感じられ、某(それがし)特有の感覚と思いきや、周囲の人、
全員が、異口同音に唱えるのである。

むかし(2、30代の頃) とある人から聞いた話だが
「歳をとるたび、一年が あっちゅう間になる。なぜかと言えば、365日を分子とし、年齢を分母とするから。また年齢を分母に置くのは、歳をとる、すなわち今までの経験値が増えるから」

例えば 1歳の子供にとっては 365割る1=365まるまるの長さ(感覚)なのだが、

 10歳 で 36,5

 20歳で、18,25日の感覚。

 某(それがし)の場合、5,98  なんと一週間もない感覚なのである。

若いころは あまり実感もなく、漠然と聞き流していたのだが、それでも印象深い話で
いつも頭の隅っこに、上の言葉があった。

ここに来て めちゃくちゃ 実感それも 恐ろしい程に、その言葉が思い出されてくる。

では 醤油ことで 

 あけおめの さくねありとう ことよろと

  あいもかわらず おねがひもうし。。。。。 

 

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