歳を重ねるとなぜ一年が「あっ」と言う間なのか

2016年も あっと言う間に 五月なのである。

と 言うことは あ と言う間に 10月が来

と 言うことは あ と言う間に 年末なんて あっと言う間。

と 言うことは あ と言う間に 来年なのである。

で、この感覚は 年々早く感じられ、某(それがし)特有の感覚と思いきや、周囲の人、
全員が、異口同音に唱えるのである。

むかし(2、30代の頃) とある人から聞いた話だが
「歳をとるたび、一年が あっちゅう間になる。なぜかと言えば、365日を分子とし、

年齢を分母とするから。また年齢を分母に置くのは、歳をとる、すなわち今までの経験値が増えるから」

例えば 1歳の子供にとっては 365割る1=365まるまるの長さ(感覚)なのだが、

10歳 で 36,5

20歳で、18,25日の感覚。

某(それがし)の場合、5,98  なんと一週間もない感覚なのである。

若いころは あまり実感もなく、漠然と聞き流していたのだが、それでも印象深い話で
いつも頭の隅っこに、上の言葉があった。

ここに来て めちゃくちゃ 実感それも 恐ろしい程に、その言葉が思い出されてくる。

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